上手な選び方だけが全てではない!補聴器を長く使うためのコツ

補聴器の選び方とは?

補聴器と一口にいってもいくつか種類があるので、正しい選び方をするために補聴器の知識をつけておきましょう。それぞれ特徴が異なります。

コレだけは知りたい!補聴器の種類

相談

CICタイプの補聴器

超小型サイズの補聴器で、外から気づかれることはあまりありません。軽度の難聴から、重要の方まで幅広く活用できます。

フルサイズタイプの補聴器

難聴の症状が重い場合は、増幅可能なフルサイズタイプの補聴器がいいでしょう。聞こえ方も問題ないので、しっかり音を拾えます。

耳にかけるタイプの補聴器

手頃な大きさなので、とても扱いやすいと人気です。機能や種類共に豊富なので、軽度の難聴から重度の難聴まで幅広く対応できるのが魅力です。補聴器が初めてという方に最適でしょう。

RIC型の補聴器

本来拾いきれない小さい音を補いつつ、しかも閉塞感が少ないので、違和感なくつけ続けることができます。レシーバーや耳栓を交換すれば、症状の度合い関係なく対応できます。

ポケット型の補聴器

補聴器をポケット内に忍ばせ、イヤホンのように耳に入れるタイプの補聴器です。本体が大きいので誤ってなくすということがありません。また、補聴器の点検や修理に出す時の予備として大活躍します。

上手な選び方だけが全てではない!補聴器を長く使うためのコツ

補聴器

補聴器の正しい使い方

補聴器を始めて使った場合も、長時間装着すれば聞こえているという実感が出てきます。ただ、効果を十分に発揮するためには、三か月から五か月くらいの時間が必要です。またなるべく早く慣れさせるために、声を出して新聞や本を読んでみる、静かな場所で人と会話をするなどの実践が不可欠でしょう。慣れるための正しい手順を踏めば、違和感なく補聴器を使うことができますし、数人と楽しく会話ができます。

耳

よりクリアな音を拾い続けるポイント

補聴器の調子が悪くなる原因は、音が出る孔に耳垢が詰まってしまうからです。日ごろからこまめに手入れをすることで3年5年と長く使うことができます。ちなみに補聴器は衝撃、水、高温、冷たい水へ敏感に反応するので、乾いた布で手入れをしましょう。

診察室

保管方法にも注意しよう

補聴器は精密機械に該当するので、自分で行なうよりは購入した店舗にお任せするのが無難です。また乾燥ケースに入れる時は、本体から電池を取り外してからにしましょう。

補聴器を購入するならこんなお店がおすすめ!

看護師
no.1

丁寧な接客が売りのお店

耳が聞こえない人にとって重要なのが補聴器です。しかし、お客さんによって耳の状態や、生活スタイルは違うため希望に合わせて調整しなければなりません。この時、お客さんとのコミュニケーションが上手な選び方のカギとなるでしょう。さらに、聞こえ方の不満、希望、生活に関する悩みなどにきちんと向き合うお店だとなお良しです。

no.2

補聴器の知識を多く持っている

お客さんにとってどの補聴器が一番いいのかというのは、補聴器を知り尽くす専門スタッフが必要です。補聴器を何十年も販売してきた老舗店なら聞こえ方、希望、予算に応じて最適な補聴器を提案します。選び方に迷ったら相談しましょう。

no.3

調整技術が備わっている

補聴器をより便利に使うには、環境に合わせて細かく調整しなければなりません。購入後ももちろん、聴力や生活の変化によって何度も微調整を行ない、暮らしを豊かにします。ここに力を入れているお店は、調整技術もピカイチです。

no.4

顧客が多い補聴器専門店

顧客の多い補聴器専門店は、信頼の元で成り立っています。特に大手の場合は名前が知れ渡っているので、信頼を落とさないよう業務に徹します。こういうお店は、接客態度もいいので、初めての方も訪れやすいでしょう。

no.5

購入前に補聴器を装着できるお店

管理医療機器に該当する補聴器は、ある程度お金が必要になるので装着なしで決めるのは好ましくありません。また、高性能の補聴器もつけた時の印象がだいぶ違うので、色々な補聴器が装着できるお店だと自分の耳に最適な製品を見つけやすいです。

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